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『くうはくのひび』

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「笹塚diary」の前の13年間
母である自分と
妻である自分と
ただの私である自分の
狭間で考えていたこと

「声を上げるのはそれほど得意ではありません。でも日記を通じて「こんな暮らしがあった」と伝えることや、思いを記録に残すことは、誰かの生活にもつながるのではないかと思うのです。あの頃の自分のために、いつか母になる誰かのために、そしてさまざまな立場の女性たちのために、あのとき言えなかったこと、形にできなかった思いを、ここに残してみたいと思います。」
『くうはくのひび』より「はじめに」

本屋B&Bフェア「わたしが、わたしのからだを孤独にしないために―産むことと、産まないことのあいだ」(2025年5月17日~6月13日)のために制作したZINEです。
妊娠、出産、育児を振り返るいくつかのエッセイや、離婚、息子のこと、そして三日間にわたる『難産日記』も収録。ブックイベントとカルガモBOOKSストアのみでの販売です。

2025年5月25日発行
A5判28P

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